読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

島村楽器 イオンモール和歌山店 シマブロ

島村楽器 イオンモール和歌山店スタッフによるイベント情報やお知らせなどを発信するブログ(シマブロ)です。

ベース案内でございます!

皆さんこんにちは!
昨日に引き続きベース担当の上林(かんばやし)でございます!
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
…って大寒波ですね(汗)
昨日からの冷え込みもヤバかったですが、今日は近畿地方も各所豪雪のようで。
和歌山もさっきまで横殴りの雪がハンパなかったです。
皆さんくれぐれもご注意を。

で、そんな悪天候の中、ゆっくりご自宅でくつろがれている方も多いだろうと、今日も和歌山店にあるベースのご紹介なぞを思った次第です。
最後までお付き合いください!

ではでは早速ベースのご紹介を!
今日ご紹介するベースはコチラ!
f:id:shima_c_wakayama:20160124192549j:plain
f:id:shima_c_wakayama:20160124192557j:plain

KAMINARI/YARDBIRD(K-YB2)

昨日に引き続き、敢えて王道からハズしてみました!
本日はご覧の通り、サンダーバード(ノンリバース)・タイプになります。
まぁ担当者の好みで選んでいるところは否めないですね(汗)

で昨日に引き続き、ヴィンテ-ジ・ライクなルックスのこのベースですが、
本家であるギブソンが63年に発売したThunderbirdの後期モデル(ノンリバース)を基に、
KAMINARIがサウンド、構造などを改良を施したリプロダクト・モデルになります。
それでは早速各部の詳細を…

まずはネックから。
f:id:shima_c_wakayama:20160124192603j:plain
ネックは本家ノンリバと違い、マホガニーではなく王道のハード・メイプル。
ネックの強度の面と、サウンドの面から考えても非常にベストなチョイスかと。
また本家ノンリバと違い、ヘッドも角度を付けないフラットなフェンダー・タイプを採用。
こうする事でサンダーバードではつき物の「ネック折れ」を回避できます。

お次はボディ周り。
f:id:shima_c_wakayama:20160124192611j:plain
ボディは本家と同じくマホガニーを採用。
ブリッジも本家同様、ブリッジとテールピースが独立したセパレート・タイプ(Hipshot/D Style)を採用。
そしてピックアップには、60年代サンダーバードピックアップを基に設計されたLollar/Thunderbird Pickupを2発搭載。
そのサウンドは現行のサンダーバードのモコモコ・サウンドとは違い、ハムなんですが非常に芯があって音抜けが良く、アンサンブルの中でも埋もれにくい、使いやすいサウンドになっています!
f:id:shima_c_wakayama:20160124192511j:plain
いかがだったでしょうか?
サンダーバード好きの方は勿論、それ以外でも気になった方は是非この機会に、
島村楽器和歌山店まで遊びに来てください!
お待ちしております!!

もっとみる

© Shimamura Music All rights reserved.